徹底比較!
それでもあなたは弊社キットを選びませんか?

一部の心ないマニアの為、弊社製品は謂われなき風評被害を受けております。
そこで、弊社製品が従来製品とこれだけ違い、そして優れている事を実証しましょう。
比較対象は弊社製ピーナッツP-51Dと「飛行に定評がある」とされる某P社製P-51Dです。
尚、ここでは敢えて初心者目線でキットを「そのまま」作って比較してみました。

重量測定。一見「軽そうな」P社機はゴムなしで12g。低翼単葉ピーナッツ機でこの重量は「重い」ですね。

P社製P-51Dの主翼。
図面の上で組み立てても肝心の図面が極めていい加減なので左右とも正確に出来ません。

こんな構造では正確な上反角なんて付く筈がありませんね。

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こちら弊社機。非常に快調に飛んでいます。「飛ばない」と揶揄されるフルスケール機がこの飛びです!
これで弊社製品の実力をご理解頂けたかと存じます。決して「飛ばない飛行機」では断じてありません!!

飛ばした結果はご覧の通り、初期調整の段階でP社機はボロボロになり修理不能な壊れ方となりました。
何せ「浮かない」のです。「飛行性能は保障されたもの」とされるP社機がこの有り様です。

ゴムも同じ条件にする為、今回は両方ともFAI・TAN SUPERSPORTSの2.4mm幅を同じ長さで使いました。

弊社機の主翼。上のような事を防ぎ主翼効率を維持出来る設計を採用しています。

P社機の主翼。リブ間の紙が収縮でへこんでいます。これでは翼型が狂い主翼効率が低下します。

こちら弊社機はゴムなしで10g。スケール感重視で「飛ばない」ように見えるこちらの方が軽いのです!

両方とも完成。今回は全く同じ条件にする為に同じ塗装に仕上げ、プロペラも同じものを使いました。

こちらは尾翼。ちょっと模型飛行機に知識のある人ならP社のほうが「よく飛ぶ」と思うでしょう。
しかし、決してそうとは言えないという事もあります。

こちらは主翼。やはりP社の方が「よく飛びそう」に見えるでしょう。
しかし、「見掛け倒し」という言葉もあるものです。

奥がP社、手前が弊社の胴体。一見するとP社の方が「よく飛ぶ」ように見えるでしょう。
しかし、その結果は如何なる事か?

こちらは胴体。定規と並べると歪みがない事がよく解ります。

強度試験。ラジオペンチを乗せたくらいではご覧の通りしなるだけでビクともしません。

弊社製P-51Dの主翼。スパー材・ストリンガー材ともまっすぐに仕上がっています。

主翼の強度試験。ラジオペンチを乗せただけで一瞬にしてこのザマです。

何とか形になった胴体。定規と並べると完全に歪んでいるのが一目瞭然です。

結果はご覧の通り、左右で完全にサイズの違う側板となります。これでは絶対ダメですね。

図面に定規を合わせて胴体側板を作る。しかし図面・部品そのものが極めて不正確。

何とか無理やり「形」にした主翼。スパー材が完全に歪んでいます。
「飛行性能重視」と謳うキットなんて所詮こんなものです。

古いいい加減な図面をそのままレーザーカットしただけなので部品が合いません。
これではまともな強度を確保される訳がありません。